内閣府の原子力委員会のHPで、一般から意見書を募集しているという事を聞き、私も送ってみることにしました。
このページから送ることができます。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm
ツイッターを見ていても、たくさんの方がこのページから意見を送っているようです。
色々な情報があるかと思いますが、原発に対して、自分の意見をまとめる事にも役に立ちそうなので、是非書いてみるといいと思います。
以下が私の意見書です
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
日本国内の原子力発電所は撤廃の方向で動くべきである。
広大で、安全性を保てるような国土があるならまだしも、こんなに狭い国土で、なおかつ地震がこんなに多発するような我が国には、原子力発電所は適しているとは思えない。
最初から、収拾の方法を提示せずに、廃棄の方法を未来の技術革新に期待して、行き当たりばったりで作ってしまった数々の日本の原子力発電所。
結局のところはいつかは解体しないといけない運命になるのだから、とにかく今から少しづつでいいので、危険な原発からひとつづつ撤廃していく方向で動くべきだ。
もし、経済面から、運転を続けないといけないような原発があるのであれば、とにかく安全性を考えて進めるべき。もし廃炉にしないといけない終期が来たら、福島第一原発のようにうやむやにして進めるのでなく、廃炉にすべき。
そして、これから原子力発電所を増設するべきではない。
また同じことの繰り返しになってしまう。
解体作業の資金繰り、代替エネルギーの模索がまだできていない段階にあるから、大きな決定ができづらいのは予想がつく。しかし、このままではこれ以上被害を大きくしてしまうだけだ。とにかく一番今危険視されている浜岡原発を廃炉する方向に動くべきである。あと1か月以内にM8の大地震が東日本に起こることが予測されているのにもかかわらず、それでもまだ運転を続けているとは、危険と知っておきながら放置している、時限爆弾を横に置いて生活をしているようなものである。これ以上国民を不安にさせてはならない。国は最善の策を今練るべきだ。国民を意見を無視する、恐ろしい国家の元に生きているようで、とても裏切られた気分である。
2011年4月20日水曜日
2010年11月16日火曜日
iBum book vol.1/ Tomomi Sayuda
iBum book vol.1をオンデマンド出版で発売することにしました!
実際、紙に印刷した状態で届きます。
九月のテントロンドンの展示で撮られた500枚のお尻のスキャンから100枚を厳選して本にまとめました。
あまりエッチな感じの本にしたくなかったので、セレクトとしては柄やおもしろいものを基準選びました。楽しんでもらえたらいいなーという感じです。
いろいろなお尻のファッションがあるんだなーと、お尻の図鑑みたいで楽しめます。
ここで買えます!
2010年11月13日土曜日
次の展示、会社のパーティー
皆さんお元気ですか?左右田です。
長らくブログを更新していなかったのですが、その訳はずっとtwitterの日本語アカウントで済ませていたからです。
(ID: sayuujin) ツイッターをやっている人はフォローしてみてください。
9月の終わりにLondon design weekのTent Londonでの展示が終わってから、ずっと更新していなかったのですが、テントのおかげで、他の展示も決まり、それに向けて準備やら、いつも通りkinで働いたりしています。
テントでの展示後、二つの雑誌、台湾と韓国の雑誌にOshibeを載せてもらいました。
November 2010 ARCH Luxury Magazine(Taiwan)
November 2010 International magazine BOB (Korea)
アジアの雑誌のオファーはこれまであまりなかったので嬉しいです。
あと、今月末にアメリカの時計ブランド、NIXON主催のアートイベント、Art Mosh Londonに
iBumを展示します。11月25日です。http://www.artmosh.com/
一日のみ、しかもインビテーションオンリーなので、コレクター及びVIP、Nixon周りの人向けのイベントなようなので、他の人をたくさん呼べるものではなさそうなのですが、イベント終了後、またその様子をレポートすることにします。
来年2月のインタラクティブアート界隈で有名な、kinetica art fair,London http://www.kinetica-artfair.com/
でOshibe展示をすることになりそうなので、それの準備中です。
あと、12foldsという去年kinで私がやったクリスマスカードのプロジェクトが
いろんなブログで取り上げられられているようで、とても嬉しい。
去年やったプロジェクトなのでびっくり!
どうもそれについての質問が沢山来るので、何だろう?と思ったら、いろんなブログに取り上げられていたからのようで。いやー、、インターネット、おそるべし広告効果!(私自身は昨日上司と話している時にそれを知った。)
ホント、ウェブ周りで自分の作品の情報を載せている事は非常に重要なのね、、!
Mocoloco
http://mocoloco.com/fresh2/2010/10/27/12-folds-origami-card-by-tomomi-sayuda.php
Life scoop
http://mylifescoop.com/featured-stories/2010/11/top-10-green-gadget-gifts-for-2010.html
Printest
http://pinterest.com/pin/968191/
昨日は会社の毎年恒例のパーティーにいってきました。
去年はちょうどDesigners Blockで展示期間だったのであまり長居できなかったのだが、今年は長くいられたので、いろんな人と話せて楽しかった。
私は本当に最近は月末、二月の展示のために帰宅後はずっと作業している事が多くて、ほとんどソーシャライズを9月のテントの展示以降全然していなかったので新鮮だった。
いやー、いろんな人と話すと、自分が見えてきていいな。
例えば自分が置かれている状況がどれだけいいポジションにいるかとか、前に一緒に働いていたひとがいまどういうプロジェクトを他の会社でしているかなど。あといつも周りにいる人でも、あまり実は深くいろいろな事が話せなかったりしていたので、そういうのも良かった。
結果としては、私は今ものすごい忙しい生活を送っていて、ああ、、、まじで勘弁してくれ、、という状態にあるんだが、それでもやっぱり今の状況を与えてくれている全ての人達に感謝しないといかんなぁ、という気持ちになった。
どうしても状況が良すぎると、甘えてしまいそうになるけれどもそれはいけないなぁ。
自分は自分のある責任を果たさないとなぁ、と。
でも会社の同僚であるのジェイミーも私と同じ状況らしく安心したー。
彼の卒制の作品が今年wallpaper magazineのbest graduatesにノミネートされた!
http://www.wallpaper.com/directory/1952んだが、やはりそれから色々な話が来たといっていた。(いやー、この人はすげえできる人だなぁ、と思っていたけど、やっぱりそういう人がピックアップされるもんだねぇ。元々薬学を勉強していたという異端な人ww)
私も去年creative reviewのbest graduateにノミネートされたんたので状況は非常に似ている。http://creativereview.co.uk/back-issues/creative-review/2009/september-2009/the-graduates-tomomi-sayuda
私と同じ二足のわらじ&いろいろなアテンションがあるとの事。
いやー、でも忙しいと生活が楽しめなくなるから気をつけないとねーという話に落ち着いたんだが、本当にその通り。忙しいだけでもだめで、やっぱり楽しい生活を送ることも大切。
仕事人間になると、それはそれで面白い人とか集まらなくなるもんなのよねぇ、、。
作品づくりだけでなくて、自分の人間性を磨く事も非常に重要だなぁと思う。それが作品にもろ反映してくるので。
いやー、そう考えるとホント私は優秀な人に囲まれて嬉しいなぁと思う。いろんな人と話したけど、今私が働いているkinで働くのが一番楽しかったという人の声を何人もの人から聞いた。
私もここの会社で働けてとても嬉しい。信じられないくらいうまが合う感じだ。
全然違う話なのだが、昨日パーティー終了後、深夜1時頃、帰宅途中に一人の女性に声をかけられた。
身なりのちゃんとしているインドか中東系の女性だったので、何だろうと思ったら、旦那にDVやられた挙げ句に、何も持つこともできずに今夜家を出されたとのこと。
何やら自分はムスリムの社会にいるので、三人目の妻で、理不尽な理由で家を出されて、とにかく親戚の居る所に避難したいのだけれども、何せなにも持っていない、どうしよう、との事だった。
友人もDVを受けていた人が昔いて、突然こういう事になる事は本当にあるのだという事も知っていたので、うーん、知らない人だけれども、後で返すから、という事だったし、彼女の事が心配になったので、少しのお金だったけれども、彼女に渡した。
いやーー、、、結構衝撃的だったなぁ。
かなり彼女、動揺していた。
イスラム社会の女性の不条理な置かれ方は、先日あった、イランの女性の死刑問題にも明らかなようだけれども、それ以外でも至る所に普通に起こっている問題としてあるんだと思って衝撃的だった。
それは昔から伝統的な風習として行われているもののようだけれども、それで成り立つ社会って一体どういう事なのだろうか。私のイスラム教の印象は、砂漠の国の宗教なので、本当に生きる所が困難な状況下の教え、といった感じでかなり厳しいルールが支配している世界、という印象。それはドバイに初めていったときに分かった。なので、ムスリムの教えは砂漠の国では理にかなっている印象があった。しかし、女性の人権問題についてはひどいよなぁ、、
弱者にいろいろな弱みを押し付けて解決しようとしている感じがある。
全ての人を助けられるわけではないけれども、こういう問題は心痛だなぁ。
特に私は楽しいパーティーを過ごして来た後だったので、その彼女に会った時の差がすごくて、いたたまれない気持ちになった。
グローバリゼーションってホントいろいろな事を考えさせられますな。
でも逆に、私が幸せでいられているのも、いろいろな人に助けられてのおかげなので、そういう負の部分の助け合いを、自分の負担にならない程度にやるっていうのは重要なんだろうなぁ。私も過去にどれだけ人に助けられた事か。負の部分に負けてしまうほど人につくしてしまう、というのは問題だけれども、あるていどこういうバランスを保つ努力をするのは重要だね。
長らくブログを更新していなかったのですが、その訳はずっとtwitterの日本語アカウントで済ませていたからです。
(ID: sayuujin) ツイッターをやっている人はフォローしてみてください。
9月の終わりにLondon design weekのTent Londonでの展示が終わってから、ずっと更新していなかったのですが、テントのおかげで、他の展示も決まり、それに向けて準備やら、いつも通りkinで働いたりしています。
テントでの展示後、二つの雑誌、台湾と韓国の雑誌にOshibeを載せてもらいました。
November 2010 ARCH Luxury Magazine(Taiwan)
November 2010 International magazine BOB (Korea)
アジアの雑誌のオファーはこれまであまりなかったので嬉しいです。
あと、今月末にアメリカの時計ブランド、NIXON主催のアートイベント、Art Mosh Londonに
iBumを展示します。11月25日です。http://www.artmosh.com/
一日のみ、しかもインビテーションオンリーなので、コレクター及びVIP、Nixon周りの人向けのイベントなようなので、他の人をたくさん呼べるものではなさそうなのですが、イベント終了後、またその様子をレポートすることにします。
来年2月のインタラクティブアート界隈で有名な、kinetica art fair,London http://www.kinetica-artfair.com/
でOshibe展示をすることになりそうなので、それの準備中です。
あと、12foldsという去年kinで私がやったクリスマスカードのプロジェクトが
いろんなブログで取り上げられられているようで、とても嬉しい。
去年やったプロジェクトなのでびっくり!
どうもそれについての質問が沢山来るので、何だろう?と思ったら、いろんなブログに取り上げられていたからのようで。いやー、、インターネット、おそるべし広告効果!(私自身は昨日上司と話している時にそれを知った。)
ホント、ウェブ周りで自分の作品の情報を載せている事は非常に重要なのね、、!
Mocoloco
http://mocoloco.com/fresh2/2010/10/27/12-folds-origami-card-by-tomomi-sayuda.php
Life scoop
http://mylifescoop.com/featured-stories/2010/11/top-10-green-gadget-gifts-for-2010.html
Printest
http://pinterest.com/pin/968191/
昨日は会社の毎年恒例のパーティーにいってきました。
去年はちょうどDesigners Blockで展示期間だったのであまり長居できなかったのだが、今年は長くいられたので、いろんな人と話せて楽しかった。
私は本当に最近は月末、二月の展示のために帰宅後はずっと作業している事が多くて、ほとんどソーシャライズを9月のテントの展示以降全然していなかったので新鮮だった。
いやー、いろんな人と話すと、自分が見えてきていいな。
例えば自分が置かれている状況がどれだけいいポジションにいるかとか、前に一緒に働いていたひとがいまどういうプロジェクトを他の会社でしているかなど。あといつも周りにいる人でも、あまり実は深くいろいろな事が話せなかったりしていたので、そういうのも良かった。
結果としては、私は今ものすごい忙しい生活を送っていて、ああ、、、まじで勘弁してくれ、、という状態にあるんだが、それでもやっぱり今の状況を与えてくれている全ての人達に感謝しないといかんなぁ、という気持ちになった。
どうしても状況が良すぎると、甘えてしまいそうになるけれどもそれはいけないなぁ。
自分は自分のある責任を果たさないとなぁ、と。
でも会社の同僚であるのジェイミーも私と同じ状況らしく安心したー。
彼の卒制の作品が今年wallpaper magazineのbest graduatesにノミネートされた!
http://www.wallpaper.com/directory/1952んだが、やはりそれから色々な話が来たといっていた。(いやー、この人はすげえできる人だなぁ、と思っていたけど、やっぱりそういう人がピックアップされるもんだねぇ。元々薬学を勉強していたという異端な人ww)
私も去年creative reviewのbest graduateにノミネートされたんたので状況は非常に似ている。http://creativereview.co.uk/back-issues/creative-review/2009/september-2009/the-graduates-tomomi-sayuda
私と同じ二足のわらじ&いろいろなアテンションがあるとの事。
いやー、でも忙しいと生活が楽しめなくなるから気をつけないとねーという話に落ち着いたんだが、本当にその通り。忙しいだけでもだめで、やっぱり楽しい生活を送ることも大切。
仕事人間になると、それはそれで面白い人とか集まらなくなるもんなのよねぇ、、。
作品づくりだけでなくて、自分の人間性を磨く事も非常に重要だなぁと思う。それが作品にもろ反映してくるので。
いやー、そう考えるとホント私は優秀な人に囲まれて嬉しいなぁと思う。いろんな人と話したけど、今私が働いているkinで働くのが一番楽しかったという人の声を何人もの人から聞いた。
私もここの会社で働けてとても嬉しい。信じられないくらいうまが合う感じだ。
全然違う話なのだが、昨日パーティー終了後、深夜1時頃、帰宅途中に一人の女性に声をかけられた。
身なりのちゃんとしているインドか中東系の女性だったので、何だろうと思ったら、旦那にDVやられた挙げ句に、何も持つこともできずに今夜家を出されたとのこと。
何やら自分はムスリムの社会にいるので、三人目の妻で、理不尽な理由で家を出されて、とにかく親戚の居る所に避難したいのだけれども、何せなにも持っていない、どうしよう、との事だった。
友人もDVを受けていた人が昔いて、突然こういう事になる事は本当にあるのだという事も知っていたので、うーん、知らない人だけれども、後で返すから、という事だったし、彼女の事が心配になったので、少しのお金だったけれども、彼女に渡した。
いやーー、、、結構衝撃的だったなぁ。
かなり彼女、動揺していた。
イスラム社会の女性の不条理な置かれ方は、先日あった、イランの女性の死刑問題にも明らかなようだけれども、それ以外でも至る所に普通に起こっている問題としてあるんだと思って衝撃的だった。
それは昔から伝統的な風習として行われているもののようだけれども、それで成り立つ社会って一体どういう事なのだろうか。私のイスラム教の印象は、砂漠の国の宗教なので、本当に生きる所が困難な状況下の教え、といった感じでかなり厳しいルールが支配している世界、という印象。それはドバイに初めていったときに分かった。なので、ムスリムの教えは砂漠の国では理にかなっている印象があった。しかし、女性の人権問題についてはひどいよなぁ、、
弱者にいろいろな弱みを押し付けて解決しようとしている感じがある。
全ての人を助けられるわけではないけれども、こういう問題は心痛だなぁ。
特に私は楽しいパーティーを過ごして来た後だったので、その彼女に会った時の差がすごくて、いたたまれない気持ちになった。
グローバリゼーションってホントいろいろな事を考えさせられますな。
でも逆に、私が幸せでいられているのも、いろいろな人に助けられてのおかげなので、そういう負の部分の助け合いを、自分の負担にならない程度にやるっていうのは重要なんだろうなぁ。私も過去にどれだけ人に助けられた事か。負の部分に負けてしまうほど人につくしてしまう、というのは問題だけれども、あるていどこういうバランスを保つ努力をするのは重要だね。
2010年10月13日水曜日
インタラクティブな演劇!!!をみてきた
theatre delicatessenというインタラクティブな要素の高い演劇をみてきました。
チケットが7ポンドで入ると10個くらい部屋があって、その各部屋に入るには2ポンドだか3ポンドだか払わないといけないんだけど、入ると違った演劇がやっているというもの。
一個の部屋は10人くらいまでしか入れないので、役者との距離が非常に近い、というか観客が演劇に参加する場面も結構多かった!
私は3個芝居をみてきたんだけどどれも本当におもしろかった!
全部内容が全然違う話だったんだけれども、どれもドキドキしたり怖かったり、笑えるようなものばっかりで面白かった。役者の人も若い人達ばかりで、勢いがあって、何か刺激を与えてやろう!と思っている人達ばかりで、不器用ながらとにかく発表したい!というエネルギーがあってよかった。とにかく実験的なコンテンポラリーな芝居ばかり。
なんか手術室みたいなところから始まる話で、白衣を着せられたりするのとか、変な人形劇みたいなんとか、あとすごいボロボロなテレビ番組のセット?!みたいなんとかあった。どれもセットとかシチュエーションの作り方もおもしろすぎる、、!!
なんかシチュエーションとかまじ訳わかんないのとかいっぱいあったし、役者の役がどんどん変わっていってもうすごいとかいうのもあった。狭い空間の中で時空をどんどん超えて行く感じで不思議な感じだったわー。とにかく空間とか役者との距離が狭いし、シチュエーションの作り方がすごいから、もう刺激的ったらなんの。
なんか終わったあとも、何があったんだろうとぼーっとしてしまう程!!
ああいう体験したの久しぶりだなぁ〜。
結構大胆に構成されているので、全体の流れだとかストーリーがあまりに分散しててわかりづらい感じもあったけど、それよりも全部ぶちこんじゃって、とにかく刺激を出そうとしてる感じがよかった。なんとなく見世物小屋とかああいう感じに近い感じかな?まぁそれでもその下に深い哲学的な意味があることがなんとなく伝わってくるところも良い。そこはイギリスだからなぁ。何をテーマにしてるのかは強くつたわる。
友達とも話してたけど、やっぱり人間同士のインタラクションには勝てない!ほんっと、人間の力が一番だよ!人間をみるのってやっぱおもしろいなーと思った。
ああいう観客も混じる演劇とかってほんとその場でないと成り立たないもんなぁ。
だから私もダンスとかフィジカルなインタラクション興味あるのかもなー。
とっても興味深い分野だ。
私も舞台にちらほら立つ(カズコさんがらみので、テキトーに踊るだけなんだが 笑)し、よくコンテンポラリー演劇系手伝うからいろいろ実験的なパフォーマンスはみてきたけど、ほんとこういうのはピンキリ。でも今回のはみんな勢いがあってよかった!
行ってみればエディンバラのFringeで良さそうなやつが10個まとまってコンパクトに現れた!とかそんな感じかな?
一個一個のパフォーマンスは30〜40分程度なので、飽きなくてよい。
とにかく、今週の土曜日まで、7時半から〜なので、時間のある人はいってみてください。
ボンドストリートの駅から近く。GAPの裏を入ってReissのビルの裏の辺りにあります。
http://www.theatredelicatessen.co.uk/
チケットが7ポンドで入ると10個くらい部屋があって、その各部屋に入るには2ポンドだか3ポンドだか払わないといけないんだけど、入ると違った演劇がやっているというもの。
一個の部屋は10人くらいまでしか入れないので、役者との距離が非常に近い、というか観客が演劇に参加する場面も結構多かった!
私は3個芝居をみてきたんだけどどれも本当におもしろかった!
全部内容が全然違う話だったんだけれども、どれもドキドキしたり怖かったり、笑えるようなものばっかりで面白かった。役者の人も若い人達ばかりで、勢いがあって、何か刺激を与えてやろう!と思っている人達ばかりで、不器用ながらとにかく発表したい!というエネルギーがあってよかった。とにかく実験的なコンテンポラリーな芝居ばかり。
なんか手術室みたいなところから始まる話で、白衣を着せられたりするのとか、変な人形劇みたいなんとか、あとすごいボロボロなテレビ番組のセット?!みたいなんとかあった。どれもセットとかシチュエーションの作り方もおもしろすぎる、、!!
なんかシチュエーションとかまじ訳わかんないのとかいっぱいあったし、役者の役がどんどん変わっていってもうすごいとかいうのもあった。狭い空間の中で時空をどんどん超えて行く感じで不思議な感じだったわー。とにかく空間とか役者との距離が狭いし、シチュエーションの作り方がすごいから、もう刺激的ったらなんの。
なんか終わったあとも、何があったんだろうとぼーっとしてしまう程!!
ああいう体験したの久しぶりだなぁ〜。
結構大胆に構成されているので、全体の流れだとかストーリーがあまりに分散しててわかりづらい感じもあったけど、それよりも全部ぶちこんじゃって、とにかく刺激を出そうとしてる感じがよかった。なんとなく見世物小屋とかああいう感じに近い感じかな?まぁそれでもその下に深い哲学的な意味があることがなんとなく伝わってくるところも良い。そこはイギリスだからなぁ。何をテーマにしてるのかは強くつたわる。
友達とも話してたけど、やっぱり人間同士のインタラクションには勝てない!ほんっと、人間の力が一番だよ!人間をみるのってやっぱおもしろいなーと思った。
ああいう観客も混じる演劇とかってほんとその場でないと成り立たないもんなぁ。
だから私もダンスとかフィジカルなインタラクション興味あるのかもなー。
とっても興味深い分野だ。
私も舞台にちらほら立つ(カズコさんがらみので、テキトーに踊るだけなんだが 笑)し、よくコンテンポラリー演劇系手伝うからいろいろ実験的なパフォーマンスはみてきたけど、ほんとこういうのはピンキリ。でも今回のはみんな勢いがあってよかった!
行ってみればエディンバラのFringeで良さそうなやつが10個まとまってコンパクトに現れた!とかそんな感じかな?
一個一個のパフォーマンスは30〜40分程度なので、飽きなくてよい。
とにかく、今週の土曜日まで、7時半から〜なので、時間のある人はいってみてください。
ボンドストリートの駅から近く。GAPの裏を入ってReissのビルの裏の辺りにあります。
http://www.theatredelicatessen.co.uk/
テントロンドンの展示が終わりました&その後
テントデジタル@Tent Londonの展示が無事に終わりました。9月23−26までOld truman breweryでありました。
おかげさまでたくさんの方や友人に来て頂けて非常に良い機会になりました。
今回はOshibeとiBumの展示。
特にOshibeは初めてヨーロッパでのお披露目になったので、アテンションが高くてよかった。
人によっては会場の中で一番良かったと言ってくれた人もちらほら。そういってもらえると非常にうれしいです、、!テントは初めての出展だったんだけれども、すごい数の人、人、人!UK国外からのプレスやらビジネス、関係者の数も多かった。(特に他のヨーロッパの国々、フランス、イタリアなど多かったなぁ。でも案外西欧以外もたくさんいた。)ロンドンデザインウィークは流動ありますねぇ、侮れない!ロンドンのデザインシーンはまだまだ注目高い!良いことです。
今回はテントデジタルで発表できる権利を得られるコンペがあって、それに応募したら見事に通ったので、それで見せられることができたんだけれども、非常に良い機会で感謝しています。
実際見せてみて思ったのが、どうやらロンドンはインタラクティブデザインの分野、結構世界的に注目されているらしいと言う事。やはりRCAのデザインインタラクションやら、インタラクティブ広告の部門に勢いがあるためみたいだけど、特別注目されている事は知らなかったので嬉しい事。
いやーロンドンのインタラクティブ分野は、教育の現場からしてすごい力を入れられていて、興味を持っている学生も多いので、若い人がおもしろい発想でつくっていこうとしてる感じがいいのかもしれません。業界自体も、学校の現場も、若者もみんなで考えながらどうしていこうか模索してる感じがあるのがロンドンのこの業界が発展してきている理由なんだと思うわ。
うちの会社もよく産学協同プロジェクトみたいなんよくやってるしねぇ。イギリスはとにかく教育の現場が、どういう風に今の社会に適応していくのか政治的に考えられていてとても関心する。とくに今は時代の変化が大きい時なので。
日本で美大に居た頃はまだインタラクティブの分野が古いメディアの二の次みたいな感じになっていたのだけれども今は変わったのかしら?うーん、アシスタントをしてくれていたムサビの後輩の子曰くあんまそういう社会的な事情も分かっていなかった様子だったけれども、、??古いメディアから基本を学ぶ姿勢は大事だけれども、今のご時世の状況を教えて行くのはもっと重要よねぇ、ここまで多様化した社会なんだから。
新しい分野だからこそ、一部の人が独り占めして決めて行くのでなくて、みんなで話し合って作って行くというのがいいんだろうね。あと分野自体広すぎて、一つの分野ではまかないきれないという感じもあるし。とにかくこういう連携プレーは日本にない感じだと思うので、こういうサイクルが早く活発になればいいなぁ、と思います。
以下のプレスにOshibeが掲載されました。
Arch Magazine (Taiwan)
bobmagazine (Korea)
www.muuuz.com (France)
あと、展示次回の展示の話も二つ程いただきました。
一個は決まりで、kinetica art fairに出します。私も大好きなインタラクティブもしくはメディアアートばかりあつめたアートの展示会なのでこれは嬉しいです。キネティカは来年の二月。
もう一つ案件が来ていて90%出品が決まっているのですが、正式に決まり次第ご報告します。
おかげさまでたくさんの方や友人に来て頂けて非常に良い機会になりました。
今回はOshibeとiBumの展示。
特にOshibeは初めてヨーロッパでのお披露目になったので、アテンションが高くてよかった。
人によっては会場の中で一番良かったと言ってくれた人もちらほら。そういってもらえると非常にうれしいです、、!テントは初めての出展だったんだけれども、すごい数の人、人、人!UK国外からのプレスやらビジネス、関係者の数も多かった。(特に他のヨーロッパの国々、フランス、イタリアなど多かったなぁ。でも案外西欧以外もたくさんいた。)ロンドンデザインウィークは流動ありますねぇ、侮れない!ロンドンのデザインシーンはまだまだ注目高い!良いことです。
今回はテントデジタルで発表できる権利を得られるコンペがあって、それに応募したら見事に通ったので、それで見せられることができたんだけれども、非常に良い機会で感謝しています。
実際見せてみて思ったのが、どうやらロンドンはインタラクティブデザインの分野、結構世界的に注目されているらしいと言う事。やはりRCAのデザインインタラクションやら、インタラクティブ広告の部門に勢いがあるためみたいだけど、特別注目されている事は知らなかったので嬉しい事。
いやーロンドンのインタラクティブ分野は、教育の現場からしてすごい力を入れられていて、興味を持っている学生も多いので、若い人がおもしろい発想でつくっていこうとしてる感じがいいのかもしれません。業界自体も、学校の現場も、若者もみんなで考えながらどうしていこうか模索してる感じがあるのがロンドンのこの業界が発展してきている理由なんだと思うわ。
うちの会社もよく産学協同プロジェクトみたいなんよくやってるしねぇ。イギリスはとにかく教育の現場が、どういう風に今の社会に適応していくのか政治的に考えられていてとても関心する。とくに今は時代の変化が大きい時なので。
日本で美大に居た頃はまだインタラクティブの分野が古いメディアの二の次みたいな感じになっていたのだけれども今は変わったのかしら?うーん、アシスタントをしてくれていたムサビの後輩の子曰くあんまそういう社会的な事情も分かっていなかった様子だったけれども、、??古いメディアから基本を学ぶ姿勢は大事だけれども、今のご時世の状況を教えて行くのはもっと重要よねぇ、ここまで多様化した社会なんだから。
新しい分野だからこそ、一部の人が独り占めして決めて行くのでなくて、みんなで話し合って作って行くというのがいいんだろうね。あと分野自体広すぎて、一つの分野ではまかないきれないという感じもあるし。とにかくこういう連携プレーは日本にない感じだと思うので、こういうサイクルが早く活発になればいいなぁ、と思います。
以下のプレスにOshibeが掲載されました。
Arch Magazine (Taiwan)
bobmagazine (Korea)
www.muuuz.com (France)
あと、展示次回の展示の話も二つ程いただきました。
一個は決まりで、kinetica art fairに出します。私も大好きなインタラクティブもしくはメディアアートばかりあつめたアートの展示会なのでこれは嬉しいです。キネティカは来年の二月。
もう一つ案件が来ていて90%出品が決まっているのですが、正式に決まり次第ご報告します。
2010年9月7日火曜日
テントロンドンで展示が正式に決まりました
video about Oshibe http://www.youtube.com/watch?v=MEL-DexhEnU&feature=related
先週くらいにちらっとお伝えしたかもですが、テントロンドンの、テントデジタルというブースに出品できることになりました!
というのも、これの無料で出品できる、というコンペに出した所、見事通過したのです。
(実はこういうコンペに出して通ったのはデジスタに出た時以来の話!!CRに載ったのもあれもコンペっちゃコンペみたいなものだが、自分で応募したというかセレクトされたって感じだもんなぁ。まぁ、その話は置いておいて。)
ちょうど私もロンドンデザインウィークに出品できないかと場所を時間ぎりぎりで探していたところだったので、この知らせを受けたのは非常に嬉しい!せっかく自分の地元の大きなデザインフェスティバルがあって、しかも出したいものがあるのに出せないのは悲しいなぁと先々週くらいまで思っていたもので。(100%デザインに出すオファーもあったのだけれども、金額とコンディションが合わずで。。しかも3ヶ月ほど前にきた話。今更参加もできない訳です。)
場所は
Truman Brewery, London. 23-26th September
http://www.tentlondon.co.uk/
ロンドンにお住まいな方は是非!テントはサイズもでかすぎず、セレクトされた感じで良い感じだと友人も言っておりました。(100%とかはもっとでかい会社とかコマーシャルよりで大御所系で確かに無味乾燥的な感じだったからなぁ。ベニューは豪華でいいんだけど。)
こういう展示会は場所や年によってトレンドがあるから、色々な人に話聞いておいたり、いろんなとこにとりあえず出してみちゃうってのは重要だなぁと思うわ。
営業時間
Thursday 23 September |
10.00 – 20.00hrs |
Friday 24 September |
10.00 – 20.00hrs |
Saturday 25 September |
10.00 – 20.00hrs |
Sunday 26 September |
11.00 – 18.00hrs |
2010年9月6日月曜日
Red arrowsのエアーアクロバット、飛行機のグラフィック
Imperial war museum Duxfordで the battle of Britain エアーショーというのにいってきました。
第二次大戦の頃の有名な飛行機が空に舞うというもの。
いろんな飛行機がとんでいて楽しかった。
Red arrowsのエアーアクロバットなんかもあってすごかった。
それにしても戦闘機マニアというのはどこの国でもいるようで、かなりマニアな感じのおっさんが一生懸命かなりたくさん写真をとっておりました。男の人は好きみたいだねぇ、軍事品。
ミュージアム自体がすごいでかい建物ですごかった。コンコルドの中とかも観れて興奮気味。
コンコルド乗ると、3時間半でニューヨークからロンドンまで着いたらしい。(通常8時間かかる)すげえなぁ。
それにしてもホント、戦争っていうのはあの手この手を使って、いろんな国を侵略する知恵を考えだしてすごいもんだ。なんかどこの国もとんでもない悪知恵を使ってるよな、、、、

red arrowsが描いたハート!なんかillustratorのベジェ曲線のパスで描いたみたいにすげーくっきりと綺麗なハートが浮かび上がった!!

エアーショウの様子の写真はこちらにもっと載せた〜
http://www.flickr.com/photos/tomomisayuda/sets/72157624886329074/
飛行機のグラフィックなどもアップ〜
http://www.flickr.com/photos/tomomisayuda/sets/72157624762150759/
第二次大戦の頃の有名な飛行機が空に舞うというもの。
いろんな飛行機がとんでいて楽しかった。
Red arrowsのエアーアクロバットなんかもあってすごかった。
それにしても戦闘機マニアというのはどこの国でもいるようで、かなりマニアな感じのおっさんが一生懸命かなりたくさん写真をとっておりました。男の人は好きみたいだねぇ、軍事品。
ミュージアム自体がすごいでかい建物ですごかった。コンコルドの中とかも観れて興奮気味。
コンコルド乗ると、3時間半でニューヨークからロンドンまで着いたらしい。(通常8時間かかる)すげえなぁ。
それにしてもホント、戦争っていうのはあの手この手を使って、いろんな国を侵略する知恵を考えだしてすごいもんだ。なんかどこの国もとんでもない悪知恵を使ってるよな、、、、

red arrowsが描いたハート!なんかillustratorのベジェ曲線のパスで描いたみたいにすげーくっきりと綺麗なハートが浮かび上がった!!

エアーショウの様子の写真はこちらにもっと載せた〜
http://www.flickr.com/photos/tomomisayuda/sets/72157624886329074/
飛行機のグラフィックなどもアップ〜
http://www.flickr.com/photos/tomomisayuda/sets/72157624762150759/
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